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ココロ。

人は必ず誰かに助けられ、愛されて生きている。
 


もどかしいくらいに 健気な彼女。
無邪気で純粋さを ずっと私に見せてくれていた。
心に負った傷も 治してあげたいと思った、
だから私は応援してこれたのだと思う。


その時、その時のメールの文字(言葉)に
嘘があったわけじゃないと思いたい。
後から「あのとき こう言ったじゃない」と責めても
環境が変わりそうな時、それは通じない現実。
突然、夢が叶う新鮮な環境に手が届く現実が現れて
私に相談してたことから180度変わるんだもん。
・・・言い出せなかったのも無理ないよ。
「今まで本当にありがとう、感謝しています。そしてごめんなさぃ」
精一杯の言葉だったと思うけれど、
唐突過ぎて私はそれを理解してあげれなかった。


もしも 自分が同じ状況になったとしたら、
うん、そうだよね。
もしかしたら私も 同じような選択をしていたかもしれない。
でも今回は 持ち合わせていた経験と考え方が未熟過ぎて
レベルの高い状況まで陥ってた、私が追い詰めてしまった。
最初から素直に 話してくれてたらよかったんだよ?
今と同じ選択を勧めてあげれた、心からよかったねと。
気付いてあげれなかったことは 本当にごめんなさい。


あなたよりも 経験値が高かった私が大人になり
今回の経験が私の心を少し成長させてくれたと願いたい。
本当はね?
辛くって苦しくって 詳しく話せば凄く酷い話で自分を見失うところまで堕ちた。
なんでこうなったの? 人を信じることがまた怖くなった。
でも、そんな私を助けてくれる人が傍に居てくれたこと、
私が誰かを助けれるように 私も助けられてるんだって
また改めて実感することが出来ました。 本当に感謝です。


人はマイナス感情になってる時、そこには見失ってはいけない大事な真実がある、
ということを勉強した気がします。
人はそんな簡単には変わらない、変わったように見えるのは
その人を囲む環境だということ・・・です。
あの時、あのまま「頑張ってね」と手を振らなくてよかった。
最後に電話で話が出来て 自分の思ってたこと伝えれて本当によかった。
2008年3月25日、私にとっては忘れられない日となったこと、
この話を いつか懐かしく思うことが出来れば幸せですよね☆
今はまだ、夢が叶った現実が楽しくて仕方ない テンションの高さが心配です・・・。
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